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家具製作とバイン材の特徴について

パイン材の特徴と種類について

ここでは、パイン材の接合方法について、私の知る限りの知識を紹介します
   

板の接合にはいくつかの方法がありますが重要な事は、ただカットして接着剤と木ネジで止めるだけでは不十分だと言う事です。

天板や側板、棚板の様に横方向に接合して、幅広い板を作りたい場合には、ビスケットジョイントやサネ接ぎ、ダボなどいろいろな方法がありますが、効率も良く強度もあるビスケットジョイントがおすすめです。(後で説明します)

天板と側板、側板と棚板などの様に縦、横方向に接合する場合にもいくつかの方法がありますが、
「大入れ」が一般的でしょう。
例えば、側板に厚さ20mmの棚板を「大入れ」ではめ込みたいけれど、10mmのルータービットしか持っていない場合、10mmビットを1回2回と移動させて溝を切っても良いですが、側板に10mmの溝を切って、棚板は10mmカキ取り、10mm分だけをはめ込んでも良いでしょう。

ビスケットジョイントや大入れなど、どのような場合でも最も重要な事は部材の木口や木端面が直角にカットされているかどうかです。
直角でなければ、隙間ができたり無理やり隙間の無いように組み立てればその家具は斜めに出来上がってしまうはずです。(見た目には気が付かなくても)

直角にカットするには糸鋸やジグソーでは、ほぼ100パーセント無理でしょう。
だからこそ、プロはテーブルソーを使います。

それじゃ、素人やアマチュアはどうするの?心配しなくても大丈夫です。
トリマーやルーターにストレートビットを取り付け斜めになったカット面を直角に直しましょう。
簡単な事です。
コロ付のストレートビットなら直線のテンプレートを作っておけばもっと簡単ですね。

3番目の映像は天板に「大入れ」で側板をはめ込んだ実例映像です。
参考にしてください。

大入れなどのトリマー用治具の紹介
   
ここでは、大入れなどの溝加工の際に使用している治具を紹介します。

このような治具は、いろいろな木工家の方々がオリジナルの治具を製作し紹介していますが、
これは私が自分なりに考えつくったものです。

一般的な溝加工用治具は治具にトリマーを乗せるプレートとガイドとなるフェンスを一体にした物が
ポピュラーですが、私はトリマーのベースプレートが部材の上を直接スライドしていく方が好きなので、
ガイドを平行に作りその中をトリマーがスライドして行く治具を考えました。

その理由は、家具の場合奥行きが450mmや600mmなどのように広い為、多少でも部材に反りがあった場合、トリマーが治具のプレートの上を進んでいくと反りのある部分で溝の深さが変わってしまう可能性があるからです。治具自体は部材の反りに関係なくまっすぐに出来ているからです。

しっかりクランプアップすれば問題ないかもしれませんが、幅広い側板の中央に加工する場合など
中央部分をクランプアップするのは大変です。

両側にガイドレールがあるので、左右にずれる事もなく初心者でも安心です。
サイズに合わせ何本か作っておくと便利でしょう。

2番目の映像はガイドレールからビットまでの距離と同じサイズの板を作りペンシルマーク(墨線)に合わせる事で溝の位置を容易にセットする事ができます。

ビスケットジョイントについて
   

ビスケットジョイントシステムにはいくつかの種類があり、値段や使用方法により選ぶ事ができます。
映像のような、専用のビスケットジョインターやルーターにビスケット用のカッターを取り付けて使用するものなどいろいろです。

映像のビスケットジョインターは側板などの中央にもビスケット加工する事が可能で、キャビネット前面のフレームの取り付けなどにも使用でき大変便利です。

使用方法で注意する事は、位置が上下にズレルとジョイントした時に、つなぎ目に段差が出来てしまう事です。

通常は2番目の映像のようにハンドル部分を持って加工しますが、私は1番目の映像のように、プレート部分を手で押さえて加工します。

この方がズレル事が無く安定した加工ができるからです。
良かったら参考にしてください。

サンディングについて
   
サンディングは仕上がりに大きな差のでる大事な作業です。

パインファニチャーの本場アメリカやイギリスでは確かな知識と技術のもとに作られた家具はニス塗りとは違う自然な艶とツルツルとした仕上がりがパイン材本来の美しさを醸し出しています。

日本でパイン材家具というとほとんどがカントリー家具という感じですが、私もいくつもの日本のカントリーショップさんに行き家具を見て来ましたが、その多くがサンディング不足の為、何かザラザラした感じがあり、とても違和感を感じました。

パイン材のようなソフトウッドでは必ず水拭きし、乾燥させてからサンディングする事が重要です。
「なんでそんなめんどくさい事をするの」と思うでしょうが、すると、しないでは大違いなのですよ。

その「何故」にお答えしましょう。
まず、水拭きする事で水分を吸って木の表面が凸凹と荒れてくるのがわかります。
多少のキズやヘコミはこの段階で復元してしまいます。
それほど変わります。(だまされた思ってやってみてください)

サンディング後の粉を取り除こうと、ぬらした雑巾で拭いたらまたザラザラになったなどと言う経験はありませんか?先に水拭きするべきでしたね!(乾いたタオルなどでふき取りましょう)

せっかくサンディングして作品が完成し、オイルステインなどで着色したら、またザラザラになった経験もありませんか?これも先に水拭きしておけば大丈夫、水拭き後にサンディングした状態以上には荒れないからです。

何はともあれ、この手間を惜しまずに磨いてあげれば、家具もそれに答えてくれます。
ツルツルした手触りに満足すると思いますよ。

最後に取って置きのマル秘テクニックを紹介します。

ドラムサンダーやベルトサンダーを除き一般的なオービタルサンダーのペーパー取り付け部分はスポンジ状またはラバー、マジックテープ式になっていて、
この軟らかいパット部分がパイン材のように、素材全体は軟らかいけれど、節や木目の部分は堅い材をサンディングする場合ちょっと困ります。

と言うのは、この軟らかいパット部分が凹凸を生んでしまうからです。
節や木目の堅い部分はあまり削れず、軟らかい木肌の部分は削れてしまい、良く手で触って見ると高い部分と低い部分が出来ている事に気づきます。

これを平らにサンディングするには、サンダーのペーパー取り付け部分に両面テープなどで、2mm程の合板を取り付けることで可能になります。
3番目の映像を参考にして下さい。


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インテリアスタイルについて
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家具製作とバイン材の特徴について
1 家具製作について
2 パイン材の特徴と種類について
3 板の接合とサンディング
4 扉製作について
5 ポケットホールの活用
6 ルーターテーブルの活用と治具
7 テンプレートの活用
8 室内などの両面仕様の扉作り
9 イギリスパイン家具に見る基本的構造
10 フラッシュ丁番の取り付けについて

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